ジュースダイエット要約

リンゴの旬と季節

人参リンゴジュースをやる場合は季節が重要になってきます。
1年中できるといえば、できるのですが、やはり適した季節があります。

それは人参とリンゴの収穫時期と関係があるのです。

まずはリンゴ

リンゴもほぼ、1年中出回っています。
しかし、ご存知のように、リンゴの収穫は秋ですね。

一般的に夏は品質の高いものを手に入れるのが難しくなります。
他の野菜や果物は輸入物が出回りますが、リンゴはほぼ国内産100%です。

ジュースなので夏場は飲みやすいのですが、リンゴがないことにはできません。
この時期はにんじんリンゴジュースをやらないか、他の果物や野菜で代用するか、それとも、市販の100%リンゴジュースを使うかしかありません。

これは課題ですね。
しかし、ニーズが高まれば輸入ということも考えられるので、皆さんで声を出し続けましょう。

さて、真夏はリンゴが手に入りません。
しかし、ようやく、8月下旬になると「つがる」というリンゴが市場に出回り始めます。
待ちわびるという感じに近いですね。

だから、その時期はかならず「つがる」を使うことになります。
さわやかな食味のつがるは本当にうれしいリンゴですね。

しかし、つがるは長期保存ができないので、そのうち身が柔らかくなります。
そうすると食味が落ちてきます。
つがるの季節は1ヶ月位で終わりです。

その次にジョナゴールドが出回りはじめます。
つがるに似たリンゴで、10月頃は多く見かけます。

しかし、やはり長期保存ができないので、しだいに柔らかくなってきます。
ジョナゴールドの期間も1ヶ月位でしょう。

でも、11月ごろになると、しだいにほとんどのリンゴが出揃います。
その頃には「ふじ」リンゴが出回ってきます。

ようやくリンゴの王様が出てくるわけです。
同じく「王林」も出てきます。

【リンゴの手に入りにくい春から夏の方法】

リンゴは年を越して、新年になり、春先までは安定した状況です。
しかし、春になってくると、さすがに厳しくなってきます。
長く保存できるふじリンゴもそろそろお疲れになってくるからです。

5月位になると、ふじりんごや王林がだんだん柔らかくなります。
そして、初夏を迎える頃にはどうしようかなあ、と悩むようになるんですね。

夏場でもリンゴは販売しています。
でも、前年の秋に収穫したものなので、どうしても食味が落ちてきます。

なかには身が茶色くなっているものもあり、店でもクレームが多くなります。
初夏から初秋までの夏場をどうするかが、問題になります。

ちなみに品質は落ちるのですが、価格は高くなります。
悩みますね。この時期は。

もちろん、市販の100%リンゴジュースを使うという手もあります。
しかし、どうしても絞りたてのフレッシュな味はでません。

私も3年くらいにんじんリンゴジュースをやっていますが、夏場だけはできませんでした。
本当は夏場こそ、おいしいフレッシュジュースが欲しいのですけどねえ。

今年は違う果物を試してみようと思っています。
その筆頭がオレンジだったのですが、今年はカリフォルニアがハリケーンの影響で収穫量が少なくなっているそうです。

今年は店でオレンジは販売できないかもしれませんね。
違う果物で試してみて、おいしいものがあったら、また紹介したいと思います。
タグ:ダイエット
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