ジュースダイエット要約

リンゴジュースに適したリンゴの種類

100-46b.jpgりんごと人参のジュースをつくるとなると、まずはりんごとにんじんが必要ですね。
まずはスーパーなどで買うことと思います。

スーパーにいくと、いろんなリンゴが売っています。
果たして、どれがいいのか??

考えた事がない人は、どれもおなじだと思うかもしれません。
でも、私はスーパーで働いています。

季節の移り変わりがあるように、りんごも季節によって違うのです。
もちろん、どのリンゴでもジュースはつくれます。

でも、やっぱり美味しいほうがいいじゃないですか。
買い物が得意な主婦なら問題ないかもしれません。

でも、買い物が苦手な人もいるだろうし、知らないこともあるかもしれません。
だから、販売の現場から<リンゴ>の実態をお知らせしますね。

以下に、よくスーパーで見かけるリンゴ達の種類について簡単に説明します。

ふじりんご
日本で一番流通している代表的なリンゴです。果肉はよくしまっていて、適度な硬さがあります。そのため保存性が高く、一番長く楽しめるリンゴです。果汁も多くて香りもよく、おいしいりんごです。また、<ふじ>には蜜が入っていて贈り物にも人気が高いりんごです。もちろんジュースにも最適で、おいしいジュースがたっぷり取れます。

ジョナゴールド
これもスーパーでよく見かけます。酸味と甘みがほどよいバランスのリンゴです。収穫したばかりの時はどちらかというと比較的さっぱりした味ですが、日にちがたつと、酸味が消えてくる感じです。表面がつるつるして、内分泌液が表面を覆うのが特徴です。

王林(おうりん)>
表皮が黄緑色のりんごで、甘みが大変強く酸味が少ないのが特徴です。香りもよく食味も優れたリンゴです。ジュースとしても果汁がたっぷり出て楽しめます。

つがるりんご
一番早く出回るリンゴで、8月下旬から店頭に出始めます。夏場はリンゴが品薄になって品質も悪いため、つがるリンゴが出回るとうれしくなりますね。その気持ちにこたえるかのように、さわやかな甘みと香りが楽しめます。ジョナゴールドの親戚筋なので似ています。

紅玉
最近スーパーでも見かけるようになりました。もともとは古い種類のリンゴで原種に近い品種です。以前はあまり売っていませんでしたが、アップルパイなどの料理に最適なのでまた売られるようになりました。酸味が強いのでそのまま食べるよりも、やはり料理用が適していると思います。


だいたい、上記のリンゴは売り場でよく見かけます。最近は新しい品種も多いのですが、これらのリンゴが代表選手でしょう。

このリンゴのうち、リンゴジュースに適しているのは、やはり<ふじ>だと思います。また、保存性が高いので、春になってもおいしく食べられるのがうれしいところです。ただし、王林も甘みが強いので甘いジュースが好みの方はこれが良いと思います。
タグ:ダイエット
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