しょうが紅茶関連

てんさい糖の秘密としょうが紅茶

ニンジンりんごジュースに欠かせない、しょうが紅茶
そこに入れるのはしょうがだけでもオーケーです。

でも、それだけではカロリー不足で血糖値が下がり、フラフラに・・。
それを防ぐために、紅茶に砂糖をいれましょう。

ただし、白砂糖はやめた方がいいです。
カロリーはおなじですが、成分が違います。

人間の体は食物から栄養を取り入れています。
しかし、取り入れるにはルールがあるのです。

人体は白砂糖のように完全に精製してある物質が苦手なのです。
人間の体は栄養バランスが一定に保たれています。

ある物質だけ大量に取り入れますね。
するとバランスを取るために反対の働きをする物質を必要とするのです。

つまり、白砂糖を大量にとると、ミネラルバランスが崩れるのです。
せっかくにんじんリンゴジュースでビタミンをとっても台無しでしょう。

それを防ぐために、白砂糖はやめた方がいいのです。
では、黒砂糖ならどうか?

白砂糖よりは良いと思います。
黒砂糖はミネラルが含まれているので、体内バランスも狂いません。

しかし、黒砂糖は(白砂糖も)「単糖類」なので、非常に消化吸収が早いのです。
そうすると、血糖値が乱高下するんですね。

すぐに上がって、すぐに下がるわけです。
そうすると、体がまた砂糖を欲しがります。
これを繰り返すと性格的にキレやすくなるという説もあります。怖ッ・・

まあ、それはさておいても・・。
すぐにお腹がすく(血糖値が下がる)のは事実。

これでは困るわけですね。すぐにお腹が減って血糖値が下がり、フラフラですよ。
そこで、てんさい糖の出番なのです。

黒砂糖はご存知のように「サトウキビ」からできるものです。
しかし、てんさい糖は「てん菜」から作られます。
いわゆるサトウ大根とも言われていますね。

北海道が産地なので、陰陽理論から言っても優秀。
サトウキビより体を冷やしにくいのです。

そして、なによりてんさい糖は「多糖類」が主成分です。
いわゆる「デンプン」ですね。
だから、砂糖の「単糖類」よりも消化吸収が穏やかなのです。

まあ、ごはんやパンを食べたようなものですね♪
だから、お腹もちが良いのです。
もちろん、黒砂糖とおなじようにミネラルが入っています。

しかも、てんさい糖には黒砂糖に含まれていないものがあるのです。
それが「オリゴ糖」というものです。

これは、人間の腸内に住んでいるビフィズス菌の育成を助けるものです。
腸内環境を整えるのに、とっても良いわけですね。

だから、生姜紅茶にてんさい糖をたっぷり入れているわけです。
そうすると、私の場合、6時間くらいは全然平気です。

みなさまも、てんさい糖をお試しください。
効果あると思いますよ!

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てんさい糖は、てん菜(ビート)を原料にした砂糖で、おなかのビフィズス菌をふやすオリゴ糖を含んでいます。 まろやかな風味があり、 毎日のお料理・お菓子作りなど、普通の砂糖と同じように幅広くお使い下さい。
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